
現在DoggyGoのiOSベータ版(TestFlight版)開発がいったん一区切りして、App Store Connectで審査中です! 自分メモとしてDoggyGoの技術スタック概要を書きます。
DoggyGoは、いわゆる フルBaaS構成 を採用しています。
自前サーバーは持たず、個人開発でも運用できる範囲に絞っています。
またMacもってないのでWindows機だけで開発しています。
UX検証に集中するため、運用コストと実装速度を最優先にしています。
フロントエンドには Expo(React Native) を採用しています。
選定理由は以下です。
PoCフェーズにおいては、
「あとから作り直せる」よりも
「すぐ試せる」ことを優先しました。
一方で、
など、Expo特有の詰まりどころも多く、
「Expo=楽」という単純な話ではないことも実感しています。
バックエンドには Firebase をフル活用しています。
主に利用しているのは以下です。
DoggyGoでは、
フォロー・フレンド・DM といった
関係性を強く固定する機能はあえて持たせていません。
そのため、Firebaseの
「必要十分な認証」と「柔軟なデータ構造」は
思想的にも相性が良いと感じています。
DoggyGoにとって TestFlight は
完成版を配るための場所ではありません。
を確かめるための実験環境です。
そのため、
で公開しています。(言い訳?)
技術スタックも、
将来のスケールより 「いま得たい学び」 を優先しています。
DoggyGoは、最初から
大きなプラットフォームを作ろうとしていません。
まずは、
を確かめることが最優先だと思っています。
次回は、
Expo / Firebase / TestFlight申請時 で実際に詰まったポイント
を記載したいですが、いつになるやら、、。